7月21日(火)~28日(火)、K1/S2(高1)生対象に実施していたアメリカ短期留学。UCバークレー(カリフォルニア大学バークレー校)を拠点に、様々な授業やアクティビティに取り組みました。語学力・コミュニケーション能力を養うとともに、異文化への理解を深めました8日間となりました。今回は後半の様子をお届けします。前半の様子はこちらからご覧いただけます。
インテルミュージアムを訪問しました。ガイドの方に説明していただきながら、半導体やコンピュータ、そしてインテルの歴史を学びました。
展示室をまわった後は、ワークショップに参加しました。「キューブゲームの説明書を作成し、相手に理解してもらう」をテーマに、グループで意見を交わしました。
世界トップクラスの大学であるスタンフォード大学へ。現地の学生に構内を案内してもらいながら、スタンフォード大学での学びや充実した学生支援制度について教えていただきました。
この日の授業は「起業家とは何か」や「世界的な企業はなぜ有名か」などについてグループでディベートをしました。英語で論理的に考え、伝える力を磨きました。
現地のリーダーとともに、グループでバークレーの街を散策しました。事前に立てた計画をもとに様々な場所を巡り、バークレーの文化や暮らしに触れました。
短期留学中は英語で発表する機会が多くありました。グループでディベートした内容をまとめてプレゼンしたり、一人ずつ短期留学で学んだことや将来の夢について発表したりしました。
最終日、修了証書授与式とフェアウェルパーティーを行いました。現地のリーダーから一人ひとりに修了証書が手渡されました。生徒たちからもお礼のメッセージを書いた色紙を贈りました。
UCバークレーを後にし、空港へ向かう途中でミューアウッズ国定公園を訪れました。樹齢数百年の森が広がる公園を歩き、雄大で豊かな自然を楽しみ、カリフォルニアの新たな魅力を知りました。